ロールポリ袋や、計数機・包装機・生活雑貨の製造販売で世界にはばたく
 
 

この新発想の分別ゴミ箱は、「いかにゴミ捨て作業をラクにするか」をゴミを回収する側の立場になって考えた環境美化商品です。昨今、クローズアップされ始めた分別の細分化に対しても、細かい分別をわかりやすく、簡単にするために「利便性」「美観」「耐久性」「清潔性」にもこだわりました。

ガラス繊維強化プラスチック(FRP)素材の外箱を採用いたしました。強度は鉄に匹敵し、プラスチックなので屋外で使用しても「耐食性」「耐候性」に優れています。長い間の使用に耐え、美観を保ちます。

 
ゴミ容器は従来のプラスチック容器にかわり、新しい発想のダストカート(特許取得済)を内臓しました。これにより次のようなゴミ処理負担が大幅に軽減されました。
従来品の場合
1、 ゴミ容器を外箱から出す際、持ち上げなければならない(8〜12kg位)
2、 ゴミ容器から満杯のゴミ袋を上に引きあげなくてはならない(4〜8kg位)
3、 別の場所に保管してあるゴミ袋を持参して、ゴミ容器にセットしなくてはならない
4、 ゴミ容器を外箱に戻す際、持ち上げなければならない(4kg位)
ダストカートの場合
1、 ダストカート下部にキャスターが付いているので、カートごと外へ引き出せる
2、 ダストカートの新構造により満杯になったゴミ袋を持ち上げずに、前に引き出すようにして回収できる
3、 ダストカートにゴミ袋収納ユニットが内臓されているので毎回袋を持参しなくてもよい(袋ずれ落ち防止機能つき)
4、 ダストカート下部にキャスターが付いているので、袋をセットしたカートを転がして外箱の中へ戻すことができる


>>ダストカートのカタログページを見る
 
特に「ビン・カン」用ゴミ箱の場合、飲み残しがそのまま缶と一緒に捨てられる場合がよくあります。するとゴミ袋の下から液体が浸みだし、中容器を汚す原因になります。特に夏などはこまめに清掃をしないと液体が腐り、悪臭の原因となります。しかし中容器は大きく重い(4kg位)ので、中容器をこまめに清掃するのは非常に大変でした。そこで、新発想のダストカートは底部に2枚の黄色い液漏れ用受け皿を装備しました。この受け皿は軽く(100g)、簡単に取り出せるのでこまめに清掃できます。
 
 
「もえるゴミ」「ビン・カン」「ペットボトル」「新聞・雑誌」「その他ゴミ」…等々、分別の種類が増えても「投入口の形状及び色」「ステッカーの色」がお好みに合わせて組み合わせをバリアブルに出来ます。今後、増えていくであろうゴミの分別の細分化に対応できます。

 
外箱とゴミ容器(ダストカート)との間の無駄なスペースがなくなり、ピッタリサイズになりました。
従来品はゴミ容器を持ち上げるためとゴミ容器の形状などの理由により外箱とゴミ容器の間に前後、左右それぞれ相当の余裕がなければなりませんでした。ですが、余裕があると外箱とゴミ容器の間にゴミが落ちてしまい、その掃除をしなければなりません。しかし、ダストカートは外箱とゴミ容器(ダストカート)の間にゴミが落ちるスペースが無いので、この無駄な清掃作業がなくなり、清潔を保ちます。
さらに従来品のゴミ容器に比べ、ダストカートのゴミ受容量は数10%増量し、外箱容積は20〜30%コンパクトになりました。
設置面積が小さくなり、複数台設置した場合に大きなメリットがあります。
 
 
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