平袋のラベル作業をなくす方法|コンパクトなシートプリンタという選択肢
こんにちは、日本エンジニアリングサービス(NEES)です。
今回は、平袋を使った手作業の袋詰め現場で増えているご相談についてご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- 平袋へラベルを貼っている
- ラベル代がかさんでいる
- 貼り間違い・貼りズレが起きる
- 包装機を入れるほどの生産量ではない
- でも印字機は欲しい
実際にNEESへ寄せられるご相談の多くが、このような内容です。
特に、「完全手作業+平袋+ラベル」という現場では、表示工程だけが負担になっているケースが少なくありません。
包装機を入れなくても、できる改善
「包装機までは不要だが、印字だけは自動化したい」
そのようなお客様に好評な製品が、エムエスティ製シートプリンタ(PS-600シリーズ)です。
① いま使っている平袋をそのまま使える
基本的には現在ご使用中の平袋をそのまま機械にセット可能です。
資材変更を伴わないため、導入ハードルを抑えられます。
※袋仕様の事前確認・検証は必要です。
② コンパクト設計
作業台に設置可能なサイズ感。専用ラインを新設する必要がありません。
実際に他社製と比較検討されたお客様からも、このサイズ感は評価されています。
③ 2枚掴みが起きにくい独自機構
平袋を扱う装置で課題になりやすいのが「2枚取り」です。PS-600シリーズは機構的に独自対策を施しており、安定した供給と印字を実現しています。
この点も、現場からの評価が高いポイントです。
「ちょうど間」の改善策
ラベル作業はやめたい。
でも包装機を入れるほどではない。
そんな“ちょうど間”の改善策として、選ばれ、導入が増えています。
表示工程を変えると、現場が変わる
- ラベル代の削減
- 作業時間の短縮
- 表示ミスの低減
表示工程は小さな改善に見えて、現場全体に影響します。
もし現在、平袋で手作業袋詰め+ラベル貼付をされている場合は、一度見直してみてはいかがでしょうか。
まとめ
PS-600シリーズは、
✔ 既存の平袋を活用可能
✔ コンパクト
✔ 2枚取り対策済み
✔ 包装機を入れるほどではない現場向け
という特徴を持つシートプリンタです。
導入可否の確認や袋サンプルでの印字テストも可能です。
表示工程の見直しをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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